Project Story

支えてくれる仲間がいるからできること。

挫折を乗り越えた、
その先にあるもの。

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その先にあるもの。
最近、仕事が異次元に面白くなってきた

一段上のフィールドへ
お客様先にて採用や育成のご支援を伴走する中で、
これまで幾度となく、自分が考えていることを本気でぶつけてきた。

『社長、生意気言いますけど、僕はやはりこうした方が良いと思います。』
『ウチでもやってみたんですけど、こういう取り組みやっぱり良いですよ!』
『ウチではこういう考えを大切にしています。どう思われますか?』

その中で、少なくないお客様から、

『面白いこというね!確かにそうだよね。実は私たちも・・』
『しっかり組織をつくっている会社さんなんだね!』
『ウチとは考え方が違うけれど、やっぱりそういったことも大切だなぁ』

という反応を頂き、採用、育成、チームづくりについて、お客様に喧々諤々の議論をすることが増えていた。
すごく面白かった。

ただ、今は、その先にもっと広大なフィールドがあることに気がついてしまった。

ここ数年で、商工会議所や大手コンサルティングファームにて講師として登壇、
個別企業様向けのオリジナル研修商品の企画、そして、知見を凝縮させた『新商品』の開発 などに携わってきた。

そこには、まさに「異次元の」面白さがある。

ジェイオーダー=Labo(ラボ)

単に、開発すること=「面白い」ワケではない

自社で学び、自身が共鳴し、お客様にぶつけてきた知見を
整理、編集、再構成することで新しい商品を「自分自身が創ること」が面白い。

企画していること、商品にしていること、そのすべては
ウチ(自社)の中で普段から言われていること、大切にしていること。
そして、お客様にぶつけてきたこと。


例えば、『採用活動のベストは全員参加型』ということ。
このことはお客様にもお伝えしていますし、新商品の基本コンセプトにもなっているのですが、「客観的に見て」とか「理屈としては」としてお伝えしているわけではなく、
昔も今も自社で『全員採用』をしている結果、採用、育成、チームづくりのへのインパクトに確信をもっている。

そして、自社でしてきたことだからこそ、失敗例や成功例、改善点や注意点がリアルにわかる。

決して教科書的に終わることはなくて、「とはいえ現実の組織では~」が常に片隅にある状態での知見。
そういう意味では、ジェイオーダーはそこで実験し培養した『ナレッジ』をお客様に移植するための実験室であり、培養室なのだ。

苦しみと有り難さとジェイオーダーという場

仲間がいるから踏ん張れる
とはいえ、新しい企画や商品開発は
面白く、格好の良いことだけではない。

実は、新商品に関しては、途中で頓挫させて、
自ら開発からは撤退し、他メンバーにお願いをしたこともある。

自社というベースはある という意味で、ゼロからというよりイチからの開発ではあるものの、あまりにもできることが自由すぎて、
「何をどうしたらいいのか?」ということから始まり、
「あれ、この方向は違ったかもしれない」と自信をなくしたり、
「物理的な時間が足りない・・・」と焦ったり、
「これはもうできないかもしれない」と諦めかけたり、
自問自答の数は爆発的に増え、その中で正直かなり苦しい時期もあった。

でもそんな時にも、チャレンジしたことそのこと自体について是非を問われたことは一度もない。

そんな時は、ただただ、自分の力不足を自覚し建設的に前に進むのみ。
そこを後押ししてくれるメンバーが隣にいる。


これからも、唯一絶対の正解はない世界の中で、『このことは論じるに値し、信じるに値するのか』ということが僕自身にも問われるだろう。

その時に頼りになるのは、自分(たち)でやった経験と論だけ。
その時に、今のメンバーとなら一緒にやれる、踏ん張れる。

そう思えることに感謝しつつ、他のメンバーのチャレンジの時にもそうであるよう、自分がこのコミュニティをつくっていく覚悟だ。


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木坂 光佑

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失敗も挫折もたくさん経験した。
経験が僕を大きくしていく。