Project Story

新規事業立案 N1グランプリ準優勝への道と事業化実現に向けて

カッコイイ女性になるための
入社2年目の挑戦

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入社2年目の挑戦
やってみたい!という気持ち

楽しそう、からのスタート

日々、仕事する中で「何かを変えたい」と思っていた私。
ジェイオーダーとして「オープン&チャレンジ」をテーマとして掲げている中、
『体現できていないなあ…。』とどこかで感じていました。

そんな時に社内の取り組みで”N1グランプリ”が開催されることに。
1人1人が実現したい新事業を考え、プレゼンし、提案する制度。
予選を開き、上位6人が本大会へ進み、優勝を決めます。

「楽しそう!」という興味から手を上げチャレンジすることを決めました。

アイデアを絞り出す

新事業ー。
いろいろアイデアは浮かぶものの、現実的に難しそうだったり、
既にありそうだったり、企画を出すこと自体、難しい…。

第一案として考えたのが「AR×採用」。
最近様々な場面で取り入れられているARを、既存事業の採用に取り入れられたら良いんじゃないか。
そう思い、企画。

N1グランプリの予選を見事2位で通過。最終プレゼンの6人に残ることになりました!
「実現させる」とは、どういうことなのか。

フィードバックを受けて、再スタート

予選通過後、本選に向けて企画をブラッシュアップします。
サジェスチョンタイム(プレゼンを見て頂いた他のメンバーにアイデアや改善案、感想を頂く機会)があったのですが「現実的に考えたら難しそう…」というフィードバックも。

正直、迷走していました。
そこで、決勝戦までにもう一度企画全体を見つめ直すことにしました。

企画、コンセプト、具体策…。
何が問題で、どうアプローチしていくべきか。

自問自答を繰り返していると
初案の段階では自分が「したいこと」に主眼があると気づきました。

ビジネスとして実現するならば「誰に何を届けたいか」が重要だと考え、再度練り直し。

たどり着いたのは「モノ、ヒト、オモイ」のコンセプト。

興味のある「モノ」からきっかけを。
ものをつくる「ヒト」を知ることで、
その裏側にある「オモイ」に触れる。
そうして、仕事の本質に出会える場をつくりたい。

出来上がった企画が

『 美術館×インターンシップ ~ 新しい価値観と出会う場所 ~ 』

でした。

営業をしている中で、もっとお客様に対してできることはないのか、
日々感じていたもどかしい部分を実現できるのではないかと考えました。

そうして、何度もブラッシュアップをかけながら当日を迎え、発表。

挑戦から得られたこと。

チャレンジが成長の一歩に

N1グランプリ決勝ー。

結果は、準優勝。
1位じゃなかったことは悔しかったですが、嬉しい部分もありました。

入社2年目の私。
誰かにっとっての必要な人になるために、1歩1歩着実に進めている気がします。

本当にこの事業を実現するためには、まだまだ力不足です。
でもこれから成長していきながら、必ずカタチにしていきたいと思います。

「カッコイイ女性=自ら考え発信できる人」になるためにも
チャレンジし続ける大人でいたいです。



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支えてくれる仲間がいるからできること。

挫折を乗り越えた、
その先にあるもの。

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徳田 勝士

#リーダー #チャレンジャー #キャリア入社

誰かの夢の実現に
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福平 圭介

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泣き虫だった自分に伝えたい。
「その判断は間違ってないよ」と。

高山 希美

#フォロワー #サポーター #新卒入社 #パイオニア

営業だけは絶対嫌だった。
でも、チャレンジして良かった。

古田 麻依子

#フォロワー #サポーター #チャレンジャー #キャリア入社 #パイオニア

目指しているのは考えや想いを
自分の言葉で語れる女性。

竹内 晴信

#サポーター #チャレンジャー #新卒入社 #パイオニア

どうせ働くなら、楽しく。
イキイキしてた先輩のように。

木坂 光佑

#リーダー #チャレンジャー #キャリア入社

失敗も挫折もたくさん経験した。
経験が僕を大きくしていく。